こんにちは⚘
夏になると、子供とのプールや学校行事、レジャー施設など、プールへ行く機会も増えますよね。
でも、普段ウィッグを使っている方にとっては、
- 水泳帽って被れる?
- プールでバレない?
- 塩素で傷まない?
- 濡れたらどうなる?
など、不安を感じることも多いのではないでしょうか?
こんな場面で不安を感じる方も多いかもしれません
- 子供に「一緒に入ろう!」と言われる
- ママ友家族とのプールで断りづらい
- 旅行先のホテルプール
- 温泉施設のスパ
- 水をかけられるのが怖い
- 水泳帽でズレないか不安
私自身も、髪や頭皮が気になっていた時期は、
「楽しみたい気持ち」と「見られたくない気持ち」の間で悩むことがありました。
今回は、プールでウィッグを使う際に気を付けたいポイントや、少しでも安心して過ごすための工夫についてまとめました^^

プールでウィッグは使える?
結論から言うと、プールでウィッグを使うこと自体は可能です。
最近では、
- 耐水タイプ
- 洗えるウィッグ
- 医療用ウィッグ
- 通気性を重視したタイプ
なども増えています。
ただし、普通の髪と同じように見えても、塩素や摩擦によって傷みやすくなる場合があります。
また、水に濡れることで、
- 毛束感が出る
- ペタッとなる
- ネット部分が浮きやすくなる
など、普段とは違う状態になることもあります。
そのため、「どの程度水に入るか」を考えながら使うことが大切です。
プールで気を付けたいポイント
①塩素によるダメージ
プールの塩素は、ウィッグにも負担になる場合があります。
特に、
- 人工毛
- カラー入り
- 長期間使用しているウィッグ
などは、パサつきや絡まりが出やすくなることも。
プール後は、できるだけ早めに真水で洗い流すようにしましょう。
②水泳帽との相性
学校や市民プールでは、水泳帽が必要な場合もありますよね。
ただ、水泳帽を被ることで、
- ウィッグがズレる
- 前髪が不自然になる
- 圧迫感が強い
と感じる方もいます。
不安な場合は、
- 締め付けが強すぎない帽子を選ぶ
- 事前に家で試す
- 帽子+短時間利用にする
などもおすすめです。
③完全に潜ると崩れやすい場合も
耐水タイプのウィッグでも、激しく泳いだり何度も潜ることで、スタイルが崩れる場合があります。
特に、
- ロングウィッグ
- 毛量が多いタイプ
- ゆるく装着している場合
などは注意が必要です。
心配な場合は、
- 足だけ入る
- 浅い場所で過ごす
- 子供を見守るメインにする
など、自分が安心できる範囲で楽しむのも十分アリだと思います^^
帽子やラッシュガードを活用するのもおすすめ
プールサイドでは、
- キャップ
- UVハット
- フード付きラッシュガード
などを活用すると、自然に過ごしやすくなります。
紫外線対策にもなるので、髪や頭皮への負担を減らしたい方にもおすすめです。
周りは意外と細かく見ていないことも
実際は、自分が思っているほど周囲は細かく見ていないことも多いです。
「絶対に完璧に隠さなきゃ」と頑張りすぎると、プール自体が苦痛になってしまうこともありますよね。
無理に全部を隠そうとするよりも、
「今日はここまで楽しめた」
くらいの気持ちでいる方が、気持ちもラクになると思います^^
まとめ
プールでウィッグを使うことに、不安を感じる方は少なくありません。
ですが、
- 耐水タイプを選ぶ
- 水泳帽を活用する
- 長時間濡れたままにしない
- プール後にしっかりケアする
など、少し工夫するだけでも過ごしやすさは変わってきます。
自分が安心できる方法を選びながら、無理せず夏を楽しんでくださいね^^
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