皆さんこんにちは!

最近は太陽の日が強く、焼けるように暑い日が続いていますね。

今の時期でも結構紫外線量っは多いんですよね。今の時期だからと手を抜いていると、

見る見るうちに紫外線を吸収してしまうことになります。

多くの紫外線を浴びることによって、肌はもちろん、頭皮や髪の毛までも深刻なダメージを負うことになりかねないのです。

そこで今回は、

  • 紫外線を浴びることによるダメージ
  • 紫外線の対策法
  • 浴びてしまった時のケア方法
  • 紫外線を気を付けなければいけない時期

などをご説明していきたいと思います。

紫外線を浴びることによる頭皮・髪の毛へのダメージは?

【紫外線を浴びることによる頭皮ダメージ】

  • 頭皮の血行不良
  • 頭皮の乾燥
  • 白髪の増加
  • 抜け毛・薄毛の原因に

これらは頭皮のフケ・炎症・かゆみ・抜け毛などの原因に繋がります。

紫外線で白髪が増える理由として、紫外線を浴びることで頭皮がダメージを受け、頭皮の毛根にある髪の毛を黒くする細胞を破壊してしまうことより白髪が増えるとも言われているようです。

薄毛・抜け毛については、紫外線を浴びることにより、髪の毛をつくる毛母細胞の機能を低下させます。
そのため、日焼けによって髪の毛が抜けたり、また髪の毛が生えなくなる薄毛の原因にもなるというわけです。

 

頭皮は豊かな髪の毛が生える『畑』の役割です。頭皮にキズやダメージを負うと、様々な頭皮トラブルの原因になってしまうので、極力紫外線を浴びない o r 浴びた後のケアをするように気を付けましょう。

頭皮だけではなく髪の毛への紫外線ダメージも大きいです。髪の毛は日焼けすると乾燥してパサパサになり艶がなくなったりしますよね。これは、髪の毛を覆っているキューティクルが紫外線のダメージで壊れ、タンパク質のケラチンも脆くなり、ツヤ・コシがない髪の毛になります。(枝毛・切れ毛も増えます。)

 

紫外線が多い時期は?

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出典:http://mame-chishiki.net/season/uv/index.html

上の画像を見てもらえば分かる通り、真夏である7・8月に紫外線量が多いのはもちろんのこと、その量は5月頃から特に多いのが分かりますね。

このことから、5月~8月は特に紫外線対策をし、気を付けなければならないことが分かります。

とはいっても、春先や夏が終わった後も紫外線は降り注いでいますので、常に油断は禁物だと思います。

 

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出典:http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_norm_obs.html

また、紫外線の多い時間帯ですが、10時~14時くらいまでが紫外線の多い時間帯ということが分かりますね。

この時間帯は特に紫外線に気を付けなければならないということが分かりました。

曇りの日でも紫外線はある?

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曇りだからと言って油断してはいけません!

曇りの日であろうと紫外線は降り注いでいるんです。

その量は快晴の日と比べて、約60%ほどというデータもあるようです。

ほんとうに油断してはいけませんね・・・。(@_@。

曇りの日でもきちんと紫外線対策をするようにしましょう!

頭皮や髪の毛の紫外線対策は?

◇帽子◇

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帽子は頭皮の日焼け・紫外線対策にとても良いアイテムです。

帽子の選び方として、『通気性が良い』『つばの広い』物を選ぶようにしましょう。
通気性が悪いと、暑い夏帽子の中が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなるので、通気性のいい帽子がいいです。おすすめは麦わら帽子。(つばの広い麦わら帽子が理想です。)

◇日傘◇

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日傘は頭だけではなく、全身ガード出来るので、お勧めです。

出来るだけ紫外線カット率の高い日傘を選ぶようにしてください。(物にもよりますが、白っぽい色の日傘よりも黒い日傘の方が紫外線をよりカットできるものが多いです。)

◇日陰にいる◇

帽子・日傘などがない場合は出来るだけ日陰にいるようにしましょう。

日陰は日なたの約50%ほど紫外線量が減ります。

◇頭皮・髪の毛用のUVケア用品の活用◇

夏前になると薬局などで売り出しますが、髪の毛・頭皮専用のUBカットスプレーがあるので、それを活用するのも紫外線対策に繋がると思います。

私自身毎年使用していますが、使用していると、日中外にいてもあまり『日焼けした』と感じることはないです。使うと使わないとでは結構違います。薬局に売っている安いやつでも効果はあると思うので、お好みの物を試してみるのもいいかと思います。

【UVカットスプレー参考例】

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紫外線を浴びてしまった時の対処法は?

頭皮ケア―日焼けした場合の対策

頭皮が日焼けにより炎症を起こしている状態です。

炎症を抑える為にも『頭皮を冷やす』ようにしてください。

<お勧めの冷やし方>

☆保冷剤をタオルでくるみ頭にあてる。

☆タオルを冷やし頭にあてる

また、ヒリヒリと炎症具合が酷いようでしたら、その日のシャンプーは控えるようにしてください。

シャワー時も熱すぎるお湯はダメージを受けた頭皮には刺激が強いです。
頭皮の必要な皮脂を流し過ぎてしまい乾燥に繋がってしまう可能性があるので、
日焼け時にはぬるま湯程度のお湯で洗髪するように気を付けましょう。

炎症の起こっている頭皮には十分に保湿してあげることが大事です。
ミストタイプの化粧水などを優しく地肌に噴きかけてあげるのもお勧めですよ。(炎症がひどすぎる場合は皮膚科へ行った方がいい場合もあります。)

頭皮ケア―あまり日焼けをしていない時

日焼け程度が酷くない(もしくはしていない)からといって紫外線を浴びていることには変わりないです。
シャンプーを低刺激の物を使う。→アミノ酸系シャンプーがお勧めです。
洗髪時には優しく洗う。などの対策をして、紫外線を浴びた頭皮に刺激のかからないようなケアを心がけるようにしてください。

髪の毛のケア

髪の毛が日焼けした場合のケア方法として、『しっかりとトリートメントをする』ようにしてください。

いつもトリートメントしているという方でも日焼けした日は特に念入りに時間を置くことをお勧めします。

日焼けをした髪の毛はキューティクルが開きパサパサの状態です。しっかりとトリートメントで保湿ケアをしてあげることが大事です。

お勧めは洗髪の際コンディショナーでしっかりとケアをし、お風呂から上がった後に洗い流さないタイプのトリートメントを付けるとよりいいと思います。

まとめ

頭皮・髪の毛に浴びる紫外線の影響・ケア方法について書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

これからの時期、海・プール・バーベキューなど、外でのイベントも増えてくると思います。頭皮へ紫外線を浴びることへの影響を考えると、極力紫外線に浴びないよう気を付けることが大事だと思いますが、それでも100%防ぐということは難しいです。

紫外線を浴びてしまったという日には、しっかりとその後のケアをすることを心がけると、夏の紫外線からも美髪を守ることができると思いますよ^^

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